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心血管インターベンション

Entry Site Management について

Entry Site Managementは、テルモが推奨するカテーテル治療の新発想。
治療後の合併症リスクや患者さんの安静時間、止血に携わる医療者の負担まで視野に入れた
穿刺部位や止血方法の最適な選択を行う考え方です。

ラディアル・フェモラルという選択肢。

大事なことは、どちらにも対応できる備えではないでしょうか。病態や状況に合わせた最適な選択肢が、もっと自由に選べるように テルモは最適な選択肢を提供したいと考えています。血管にやさしく、誰にでも使いやすいことをコンセプトに製品を開発し、医療現場に新しい手技の提案をしていきます。患者さんの予後という視点も加えて、いつもの選択を見直してみませんか。

Radialアプローチイメージ画像

Radialアプローチ

Femoralアプローチイメージ画像

Femoralアプローチ

  • R2Pシステムロゴ

    R2Pシステム

  • R2Vシステムロゴ

    R2Vシステム

  • R2Nシステムロゴ

    R2Nシステム

掲載コンテンツ例

Good Access, Good Closure

適切な穿刺と止血のために。
適切な穿刺は適切な止血に繋がります。
エコーガイド下穿刺でのTipsとAngio-Seal VIPの適切な使用方法について、森之宮病院の川﨑大三先生に動画で解説いただきました。

R2P症例スクリーニングのポイント

R2P症例スクリーニングのポイントは?
R2Pで患者さんにやさしい治療を行う上で、滝村先生が実践されている内容の解説です。

安全なラディアルアプローチ手技の普及と手技の注意点について

Radialから腹部領域の治療(R2V)を実践する2人の先生にR2Vにおける知っておくべき“エビデンス”・“クライテリア”・安全に実施するための“Technical Tips”についての講演コンテンツです。
(第53回日本IVR学会総会、スポンサードセミナー6)

製品紹介

  • 心臓用カテーテルイントロデューサキット

    Glidesheath Slender

  • 止血用押圧器具

    TRバンド

  • コラーゲン使用吸収性局所止血材

    Angio-Seal

テルモは、患者さんひとりひとりの病態に応じた 適切な穿刺部選択や止血ケアをトータルな視点で行うことで、
出血性合併症の低減と予後の質的向上を目指す、 Entry Site Managementを提案しています。