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AIが実現する高速・フルオートFFR診断が意思決定のプロセスをシンプルに

AIのイメージ画像

画像取り込み、解析、FFR算出までのステップをわずか37秒*1で自動処理。
人の手を介さず、誰でもスピーディかつ客観的な測定結果が得られることから、診断結果のばらつきを抑え、質の高い医療の標準化に貢献します。

Accurate:フルオートAI解析でいつでも質の高い診断を

フレーム選択・狭窄部抽出・FFR測定をAIがすべて自動で行います。
人の手を介さないため、読影者の経験や主観に左右されることなく、常に客観的で一貫性のある評価が期待できます。

Speedy:迅速な解析が意思決定をスピーディに

約37秒でFFR値の算出が可能*1
手技中リアルタイムに解析結果が得られるため、手技時間を延長することなくスムーズな治療方針の決定が可能です。ソフトウェアの操作も、特別な知識は不要。だれでも簡単に操作できる、ユーザーフレンドリーな設計です。

Flexible:レトロスペクティブな解析が可能

術中の解析だけでなくオフラインでレトロスペクティブにも解析が可能です。
診断時にFFRを測定していなかった過去の症例も解析できるため、さまざまな場面で活用できます。

Less invasive:画像からダイレクトに解析する低侵襲なソリューション

血管内への圧センサー付きガイドワイヤーの挿入や血管拡張剤の投与など、侵襲的な追加の処置は必要ありません。診断に伴う身体的負担を最小限に抑え、患者さんにとってやさしい診断をサポートします。

血管造影からFFR解析までのフロー

血管造影からFFR解析までのフロー図

臨床研究により得られたWire-based FFRとの相関性*2

臨床研究により得られたWire-based FFRとの相関性

システム構成

システム構成イメージ

レポート

レポートイメージ

References:
*1: Cardiovascular Intervention and Therapeutics (2024) 39:109–125
*2: Coronary Artery Disease 2023, 34:533–541

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