
専用設計としてとどけられること
・透明な仕様で穿刺部状態を確認しやすい
・固定がずれず圧迫が保持される
・装着時に痛みなどを低減し快適性がある
ディスタルラディアル止血を想定した設計が、日常の止血管理をよりシンプルすることを目指しています。
あなたは医療関係者ですか?
これ以後の情報は日本国内の医療機関にお勤めの医療関係者(医師、薬剤師、看護師等)を対象に製品を適正にご使用いただくための情報を提供しています。
日本国外の医療関係者、一般の方に対する情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

・穿刺部の位置合わせに時間がかかる
・手の大きさや穿刺部の位置によって、装着が安定しにくい
・止血状態を視認しづらい
・止血中の患者さんの負担にも配慮したい
ディスタルラディアルアプローチ(DRA)の広がりとともに。

専用設計としてとどけられること
・透明な仕様で穿刺部状態を確認しやすい
・固定がずれず圧迫が保持される
・装着時に痛みなどを低減し快適性がある
ディスタルラディアル止血を想定した設計が、日常の止血管理をよりシンプルすることを目指しています。
橈骨動脈止血分野で培われた技術をもとに、ディスタルラディアル止血に特化した止血デバイスです。

全体に透明素材を採用し、穿刺部の止血状態を確認しやすい設計。
穿刺部マーカーにより、装着時の位置合わせもサポートします。

三つ又バンド構造により、バルーンの位置ずれを防止。
血管穿刺部にフィットし圧迫できるように、楕円形で高さのあるバルーンになっています。

DRA治療の穿刺部や患者さんの手の大きさにかかわらず、 1品種で様々な患者さんに対応。これまで橈骨動脈止血分野で築いてきた信頼の技術をもとに、患者さんへのやさしさと、使いやすさを追求しました。
左右兼用 簡単かつ正確な装着をサポートするアイコン表示
手のサイズを選ばないベルト長 大小、手のサイズが異なる患者さんにもフィットするよう、サイズ調整が可能な面ファスナーを使用しています。
装着時の快適性
TR バンドと同じかつ柔らかな素材で装着時の不快感を軽減します。また、手の動きを阻害しない、Yストラップデザインを採用しています。
(手首周囲長が14㎝~22㎝まで使用可)

Entry Site Management穿刺部の選択とケアを、治療戦略の一つに。
カテーテル治療の合併症を減らす、その先へ。患者さんに合わせた穿刺部アプローチや、より安全な止血について考え、治療戦略の一つとして取り入れることが求められています。
