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インターベンショナルオンコロジー・エンボリ

arfa - 肝癌ラジオ波アブレーションシステム

インターベンショナルオンコロジー分野の強化を掲げており、JLLとの協業を通じて、がん治療における製品ラインナップを拡充し、より幅広い治療の選択肢を医療従事者に提案していく計画です。JLLの技術を活かし、効果的な治療ソリューションを提供していくことを目指しています。

arfa販売移管記念講演会セミナーレポート

肝がん治療の新たな可能性-arfaとカテーテル治療のシナジーがもたらす未来-
・Multidisciplinary approachによる肝癌治療―Transradial access TACE(R2V)と可変型電極(arfa)による低侵襲治療への期待―​
 川村 祐介 先生(埼玉医科大学総合医療センター 消化器・肝臓内科)

・薬物療法時代における肝細胞癌に対するTACEとRFAの位置付け​―門脈圧亢進症IVRによる肝予備能改善も含めて―​​
 石川 達 先生(済生会新潟病院 消化器内科)

・ACTA(Asian Conference on Tumor Ablation)guidelines for HCC​​
 椎名 秀一朗 先生(順天堂大学医学部附属順天堂医院 消化器内科)

arfaの特徴と価値

視認性と温度管理で、治療をもっと安全に

電極針の視認性及びデュアル温度センサーにより、焼灼位置・温度を確認しながらの焼灼が可能

デュアルセンサ搭載
先端部と管内に搭載された2つの温度センサが、出力調整の新たな判断軸を提供します。
電極の視認性
先端が小さくはっきり抽出され、絶縁被覆の先端部も抽出されことで、「通電部と腫瘍の位置関係の把握が容易」「先端がマイクロバブルで隠れていても、電極位置の把握が可能」

画像: (左)デュアルセンサ搭載 (イメージ図) / (右) 画像:電極視認性 - 画像ご提供: 横浜市立大学附属市民総合医療センター 消化器病センター 沼田 和司 先生

離れていても、確かなコントロール

・着脱式 コントロールパネル(1m及び10mのコード)
・ジェネレータの横だけでなく、離れた位置からも操作が可能(CT下の場合、操作室でも操作可能です)

画像:操作位置 (イメージ図)

症例に合わせて、自在に選べる通電モード

画像:多彩なプログラムモード

オートモード

リニア
・通電開始後、1W刻みで出力が自動上昇するモード
・インピーダンス上昇を検知するとブレイクも自動で生じるブレイク後の再開時の出力も設定可能
ステップ
・通電開始後、1分または30秒ごとに出力が自動で上昇するモード
・インピーダンス上昇を検知するとブレイクも自動で生じるブレイク後の再開時の出力も設定可能

セミオートモード

・術者が手動で出力を調整するモード
・インピーダンス上昇を検知すると自動でブレイクが生じる

マニュアルモード

・術者が手動で出力を調整するモード
・インピーダンス上昇が生じても一切の自動制御が入らない

臨床データが示す、焼灼範囲

腫瘍径(mm)

通電部長(mm)

焼灼長径(mm)

焼灼短径(mm)

焼灼結節数(n=24)

7-10

15

21.7

19.0

3

10-15

20

26.4

21.0

7

15-25

25

39.0

28.7

3

5-28 ※1

30

40.5

30.9

11※2

※1 USで視認できなかった5mmの小結節を3cm通電部長で広めに焼灼した症例を含みます
※2 3/11結節は複数回(2-4回)の穿刺を行い焼灼しています

画像:焼灼範囲 (イメージ図)

臨床での焼灼範囲の目安:
 長径=通電部長x1.3倍
 短径=通電部長
塩田記念病院 大木 隆正 先生 ご講演データ(第58回日本肝癌研究会)

適正にご使用いただくために

実際の症例 - セミフリーハンドで、狙った位置に確実アプローチ

製品情報

国産初の肝癌ラジオ波アブレーションシステム

arfaアクティブ電極、対極板、arfaジェネレータ、arfaジェネレータセット 付属品の品種表や仕様などご確認いただけます。

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