
arfa WEBセミナー(2025年10月21日開催)
肝がんアブレーションの最前線
・当院におけるRFAの現状と工夫
木戸 秀典 先生(金沢大学附属病院 消化器内科)
・肝細胞癌に対するラジオ波焼灼療法における当院の治療方針と工夫
住江 修治 先生(西日本病院 消化器内科)
あなたは医療関係者ですか?
これ以後の情報は日本国内の医療機関にお勤めの医療関係者(医師、薬剤師、看護師等)を対象に製品を適正にご使用いただくための情報を提供しています。
日本国外の医療関係者、一般の方に対する情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。
インターベンショナルオンコロジー・エンボリ

インターベンショナルオンコロジー分野の強化を掲げており、JLLとの協業を通じて、がん治療における製品ラインナップを拡充し、より幅広い治療の選択肢を医療従事者に提案していく計画です。JLLの技術を活かし、効果的な治療ソリューションを提供していくことを目指しています。

arfa WEBセミナー(2025年10月21日開催)
肝がんアブレーションの最前線
・当院におけるRFAの現状と工夫
木戸 秀典 先生(金沢大学附属病院 消化器内科)
・肝細胞癌に対するラジオ波焼灼療法における当院の治療方針と工夫
住江 修治 先生(西日本病院 消化器内科)
電極針の視認性及びデュアル温度センサーにより、焼灼位置・温度を確認しながらの焼灼が可能
デュアルセンサ搭載
先端部と管内に搭載された2つの温度センサが、出力調整の新たな判断軸を提供します。
電極の視認性
先端が小さくはっきり抽出され、絶縁被覆の先端部も抽出されことで、「通電部と腫瘍の位置関係の把握が容易」「先端がマイクロバブルで隠れていても、電極位置の把握が可能」

・着脱式 コントロールパネル(1m及び10mのコード)
・ジェネレータの横だけでなく、離れた位置からも操作が可能(CT下の場合、操作室でも操作可能です)


リニア
・通電開始後、1W刻みで出力が自動上昇するモード
・インピーダンス上昇を検知するとブレイクも自動で生じるブレイク後の再開時の出力も設定可能
ステップ
・通電開始後、1分または30秒ごとに出力が自動で上昇するモード
・インピーダンス上昇を検知するとブレイクも自動で生じるブレイク後の再開時の出力も設定可能
・術者が手動で出力を調整するモード
・インピーダンス上昇を検知すると自動でブレイクが生じる
・術者が手動で出力を調整するモード
・インピーダンス上昇が生じても一切の自動制御が入らない
腫瘍径(mm) |
通電部長(mm) |
焼灼長径(mm) |
焼灼短径(mm) |
焼灼結節数(n=24) |
|---|---|---|---|---|
7-10 |
15 | 21.7 |
19.0 |
3 |
10-15 |
20 | 26.4 |
21.0 |
7 |
15-25 |
25 | 39.0 |
28.7 |
3 |
5-28 ※1 |
30 | 40.5 |
30.9 |
11※2 |
※1 USで視認できなかった5mmの小結節を3cm通電部長で広めに焼灼した症例を含みます
※2 3/11結節は複数回(2-4回)の穿刺を行い焼灼しています

画像:焼灼範囲 (イメージ図)
臨床での焼灼範囲の目安:
長径=通電部長x1.3倍
短径=通電部長
塩田記念病院 大木 隆正 先生 ご講演データ(第58回日本肝癌研究会)

第61回日本肝臓学会総会 テルモ共催 モーニングセミナーレポート(2025年6月6日開催)
肝がんにおける低侵襲治療アップデート~カテーテル治療とアブレーションに関して~
・今や肝細胞癌のカテーテル治療は手からが普通です!~薬物療法時代における低侵襲なTACE治療の役割~
豊田 秀徳 先生(大垣市民病院 消化器内科)
・肝細胞癌のアブレーション治療Update
土谷 薫 先生(武蔵野赤十字病院 消化器内科)

第54回日本IVR学会総会 テルモ共催 ランチョンセミナーレポート(2025年5月31日開催)
arfaテルモ販売移管記念スポンサーセミナー~これからの肝癌治療の選択肢とは?~
・arfa RF ABLATION SYSTEM:特徴と使用経験
髙木 治行 先生(兵庫医科大学病院 放射線科)
・これからの肝癌治療の選択肢とは?Up-to-date TACE and RFA
佐藤 洋造 先生(愛知県がんセンター 放射線診断部・IVR部)

arfa販売移管記念講演会セミナーレポート(2025年4月17日開催)
肝がん治療の新たな可能性-arfaとカテーテル治療のシナジーがもたらす未来-
・Multidisciplinary approachによる肝癌治療―Transradial access TACE(R2V)と可変型電極(arfa)による低侵襲治療への期待―
川村 祐介 先生(埼玉医科大学総合医療センター 消化器・肝臓内科)
・薬物療法時代における肝細胞癌に対するTACEとRFAの位置付け―門脈圧亢進症IVRによる肝予備能改善も含めて―
石川 達 先生(済生会新潟病院 消化器内科)
・ACTA(Asian Conference on Tumor Ablation)guidelines for HCC
椎名 秀一朗 先生(順天堂大学医学部附属順天堂医院 消化器内科)

国産初の肝癌ラジオ波アブレーションシステム
arfaアクティブ電極、対極板、arfaジェネレータ、arfaジェネレータセット 付属品の品種表や仕様などご確認いただけます。